今日のアロマバス
今日入ったアロマバスの記録を延々と。時々香り関係の雑記も。
2007/11/17(Sat) 23:55  ベルガモット、グランドファー
ここ数日かかりきりになっていた在宅仕事が無事終了。やれやれであるが次にはサロン業務の方でいろいろと作らねばならないものが…。何故今になってこんなに。

ちょっとクリスマス気分を盛り上げてみるかとグランドファー。あまり複雑にはしたくないのでもう一つ、ということになるとベルガモットしかない。クリスマスと言えばオレンジだけれどもそれでは甘すぎる。

深くおだやかな森林の香りで一息。ちょっと苦手だと思っていた頃が嘘のようだ。




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2007/10/07(Sun) 23:14  グレープフルーツ、ラヴィンツァラ、グランドファー
わりとさっぱり。ラヴィンツァラのお陰か。
グランドファーはしつこくない静かなラストノートだ。
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2007/04/23(Mon) 22:51  ベルガモット、海岸松、グランドファー
クリスマスでもあるまいにグランドファーの深い深い香りに漂いたくなった。
もう昼間はベルガモットを自粛せねばならない季節なのでせめて夜に思い切り。

週末に上京して、多摩森林公園で桜を観てきた。
ここは3年ぶり。前きたのも今頃だったのだが、今年は花の終わりが少し早かったようだ。それでもまだ十分きれいに咲いていた。
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目的は香りを持つ「匂い桜」。これは「上匂」という品種。
遠近感がおかしいのはぎりぎり身を乗り出して妙な角度で撮ったからである。高所恐怖症の気味のある私の勇気ある行動を褒めていただきたい。
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ごくごくかすかに優しい香りがした。他にも「匂」の名をもつ桜がいくつかあったのだが、花が終わっていたり高いところにあったりで香りを確認できなかったのが残念。風の強い日だったので香りが漂ってくるということも期待できなかったし。

桜の香りと称するフレグランスは何種類かある。香気成分であるクマリンをきかせたもの、花のイメージのみで作られたもの、それからチェリーの香りをモチーフに使ったもの。
最後のものについてちょっと面白い話を聞いた。現在「チェリー」の香りとして認識されているのは、缶詰のチェリーに賦香するために作り出されたものだというのだ。つまりまったくのつくりものであり、実際のサクランボにあんな香気成分はないらしい。それを桜の香りとしてモチーフに使ってしまうのは少しズレたことだと思うのだが。
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2006/05/13(Sat) 12:10  ジュニパー、グランドファー(昼風呂)
音楽:Gregorian Chant

夕食後ちょっと一眠りというのは本当にいけない…。昨晩もまた風呂を忘れて寝てしまう。夜中に一度起きたのだがお湯をためるまでの気力がなく歯を磨いただけでまた眠ってしまった。

ゆっくり朝昼兼用の食事をとり、後片付けもそこそこに急にアロマキャンドルを作りたくなって蜜蝋を電子レンジにかける(欲望のままに行動する、まるで動物である)虫除けのシトロネラ入り、シナモン入りなどいくつか作ったあと満足して昼風呂につかる。この日記は確かに風呂日記ではあるが、同時に自分のだらしない私生活を覗かせる恥かしい記録でもあるような気がしてきた。

グランドファーは初使用。フルーティなダグラスファーと癖があっていまいち好きになれないホワイトファーとの中間のような香りがする。ジュニパーと合わせてちょっと森林浴の気分。

雨が降っているけど用事があるのでこれから出かけます。
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