2006/07/23(Sun) 23:05 オレンジ、チャンパカ、パチュリ
音楽:オペラ・アリア集/マリオ・デル・モナコ
朗々と歌い上げるテノール。時々急に聴きたくなる。
精油を色々と買っていると、たまに蓋の開けにくいものに出会うことがある。気が短く行儀の悪い私はすぐに歯を立ててこじ開けたくなるのだが、ぐっと我慢して30℃ほどのぬるま湯に30秒〜1分ほどつけてみる。引き上げて水滴を拭き、もう一度試してみると嘘のようにあっさり開いた。
これは某メーカーの人に訊いた方法で、「10年やってきて、これで開かなかったのは一つだけ(この時は本当に蓋が不良だったのらしい)」というから凄い。もちろん全ての人に勧められる方法でないことは承知している。逆さまに立ててボトル部分は湯に浸らないように留意しているが、温度変化を気にする人には不向きだろう(私はそれほど気にしていない。特にこの程度のぬるま湯なら殆ど影響はないと個人的には思っている)。濡れるのでラベルがはがれたりするし。
前置きが長くなった。上記の方法でようやく開いたチャンパカを使用。フランジパニと似ているが、こちらの方が豊かに甘い。たまにはラストノートをがっつり利かせてみようとパチュリを加える。これはあとをひく。
また蜜蝋入り石鹸を仕込む。アロマクラフトの神様が引き続き降臨中らしい。このまま居座ってくれても一向に構わないのだが。
朗々と歌い上げるテノール。時々急に聴きたくなる。
精油を色々と買っていると、たまに蓋の開けにくいものに出会うことがある。気が短く行儀の悪い私はすぐに歯を立ててこじ開けたくなるのだが、ぐっと我慢して30℃ほどのぬるま湯に30秒〜1分ほどつけてみる。引き上げて水滴を拭き、もう一度試してみると嘘のようにあっさり開いた。
これは某メーカーの人に訊いた方法で、「10年やってきて、これで開かなかったのは一つだけ(この時は本当に蓋が不良だったのらしい)」というから凄い。もちろん全ての人に勧められる方法でないことは承知している。逆さまに立ててボトル部分は湯に浸らないように留意しているが、温度変化を気にする人には不向きだろう(私はそれほど気にしていない。特にこの程度のぬるま湯なら殆ど影響はないと個人的には思っている)。濡れるのでラベルがはがれたりするし。
前置きが長くなった。上記の方法でようやく開いたチャンパカを使用。フランジパニと似ているが、こちらの方が豊かに甘い。たまにはラストノートをがっつり利かせてみようとパチュリを加える。これはあとをひく。
また蜜蝋入り石鹸を仕込む。アロマクラフトの神様が引き続き降臨中らしい。このまま居座ってくれても一向に構わないのだが。