今日のアロマバス
今日入ったアロマバスの記録を延々と。時々香り関係の雑記も。
2007/04/27(Fri) 12:35  ラヴェンダー、ボアデローズ(朝風呂)
ここのところいくら寝ても眠い(いつもか?)。風呂を忘れて寝こける悪習慣が復活してしまった。昨日は朝シャワーだったけどやっぱり浴槽につからなくてはとお湯を溜める。

ボアデローズ Bursera delpechiana は、リナロエなどという別名からもわかるように大変リナロール含有の多い精油だ。それにラヴェンダーを合わせてるのだから風呂中リナロールの濃度はどんなになっていることか。

ラヴェンダーに含まれるリナロール(l体)には鎮静的作用があり、ローズウッドの主成分であるリナロール(d体)には強壮作用がある。そしてボアデローズはローズウッドの乱獲が危惧された際代用の一つとして使われていた。ってことは成分表は見てないのだがd体のリナロールである可能性が高い。

だからこの風呂でひたすら鎮静されたわけでもないのにこの眠気はなんだろう?
ラヴェンダー | | | edit
2007/04/23(Mon) 22:51  ベルガモット、海岸松、グランドファー
クリスマスでもあるまいにグランドファーの深い深い香りに漂いたくなった。
もう昼間はベルガモットを自粛せねばならない季節なのでせめて夜に思い切り。

週末に上京して、多摩森林公園で桜を観てきた。
ここは3年ぶり。前きたのも今頃だったのだが、今年は花の終わりが少し早かったようだ。それでもまだ十分きれいに咲いていた。
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目的は香りを持つ「匂い桜」。これは「上匂」という品種。
遠近感がおかしいのはぎりぎり身を乗り出して妙な角度で撮ったからである。高所恐怖症の気味のある私の勇気ある行動を褒めていただきたい。
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ごくごくかすかに優しい香りがした。他にも「匂」の名をもつ桜がいくつかあったのだが、花が終わっていたり高いところにあったりで香りを確認できなかったのが残念。風の強い日だったので香りが漂ってくるということも期待できなかったし。

桜の香りと称するフレグランスは何種類かある。香気成分であるクマリンをきかせたもの、花のイメージのみで作られたもの、それからチェリーの香りをモチーフに使ったもの。
最後のものについてちょっと面白い話を聞いた。現在「チェリー」の香りとして認識されているのは、缶詰のチェリーに賦香するために作り出されたものだというのだ。つまりまったくのつくりものであり、実際のサクランボにあんな香気成分はないらしい。それを桜の香りとしてモチーフに使ってしまうのは少しズレたことだと思うのだが。
グランドファー | | | edit
2007/04/19(Thu) 10:06  マンダリン(緑)、ローズマリー、ラヴェンダー(朝風呂)
夕食後風呂を忘れて寝こける悪癖復活。そう忙しくもないというのにだらしないことだ。さすがに今日は湯船につからなくてはとさっと入る。

熟れてない果皮から採取されたマンダリン・グリーンの精油を最近よく使うようになった。柑橘系の中では刺激が少ない方なので使えたら便利だなと以前から思っていたが、今ひとつ香りがしっくりくるものがなかったのだ。この香りはなかなか。他とブレンドすると特にいい。
マンダリン | | | edit
2007/04/18(Wed) 11:23  シャワーのみ(朝風呂)
昨夜は夕食後ちょっと一眠りのはずが朝まで…。東京時代の悪癖が復活したかのような。お風呂が先か朝食が先か一瞬悩んだが空腹に耐えかね食べてからシャワー。

春なのにいつまでも薄ら寒い。喉のあたりに不穏な気配があるので何かすりこんでおこう、いつものラヴェンダーとカユプテかな、と思ったのだが先日作ったシアバターのマッサージオイルにローズマリーが入っていたのでそれで代用とする。肩や首のセルフマッサージ用にと作ったんだけどこういう用途もあるなと自画自賛。
シャワーのみ | | | edit
2007/04/10(Tue) 22:30  イランイラン、サンダルウッド、安息香
ご無沙汰ですみません。世間では「頑張り過ぎない」ことのすすめがはやっていますが、「頑張らなさすぎ」も良くないなと身にしみています。

ゆるゆるに緩めたくなりこの組み合わせ。安息香のバニラっぽいひたすらな甘さが嬉しい。サンダルウッドのお陰か思いのほか上品な香りになった。
サンダルウッド | | | edit