今日のアロマバス
今日入ったアロマバスの記録を延々と。時々香り関係の雑記も。
2008/08/06(Wed) 23:16  Menta Mix


イタリアで買ってきたデメター認定のバスハーブ。現在日本では手に入らないアグロナチュラ農業協同組合のものだ。中身はペパーミント、レモンバーム、バジル、ラヴェンダー、タイム。とにかく濃い。流石はデメターだ。と妙な感慨を覚えつつあたたまった。タイムの薬っぽい感じが利いてていい。リフレッシュのためのバスなので寝る前にはどうかと思ったけど冷房に冷えた体にはとてもよかった。あと3パックあるので大事に使おう。

体によくないと知りつつもキーンと冷えた風呂上りの飲み物のおいしいこと。ノンアルコールビールというところが情けないが。
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2008/07/31(Thu) 23:57  美汗SPA ホットバス


美汗SPA ホットバス


この暑いのに2日続けて熱いお風呂。マゾヒズムに目覚めたわけではないようだが、またよりにもよって「いらないものは汗で出せ!」とアツいことを謳っている入浴剤だ。昼間掃除していたら出てきた。多分春頃に買って忘れていたものと思われる。トウガラシ果実エキス、ショウガ根エキスなど聞くだけで体温が上がりそうな成分が配合され、色は情熱の赤(ちょい紫入り)。アツくならずして如何する!(どうもあったまりすぎたようで)

「ブルーベリーの香り」とのことだったが、イチゴのかき氷を思わせる美味しそうな香りだった。
さて麦茶麦茶。

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2008/05/17(Sat) 23:47  精油なし
浴槽にお湯を入れたまではいいが妙に眠くなってちょっと一休み…、と一時間経過。慌ててさっと入る。ブレンド考える余裕なし。

ほそぼそと物販をやっていて近所に住む友人がたまに購入してくれる。昨日精油の注文の電話があった。

「いやーあったかくなって生ゴミの臭い気になるからさー、アロマポットでも焚かないと。」

…。

…。

…。

(言いたいことを我慢して悶えている)。

良いんですけど。お客さんですから。いかなる理由からであれ精油を使ってもらえるんですから!



薔薇香水のワークショップやります。
日時:5/30または31 14:00〜16:00 (全一回)
詳しくはこちらから。
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2008/04/13(Sun) 23:49  しっとり和桜スパ ひら〜り ひと休み



先日上京の際東急ハンズでいくつか買った入浴剤のひとつ。店頭で口にするにはちょっとためらいのある商品名ですな。桜の余韻が残っているうちに使わないと、ということで本日のお風呂に。

大抵「桜」とついているこういう商品はいくつかのパターンにわかれる。
1)桜餅のような香り(いわゆるクマリンの香り)
2)サクランボ(缶詰のチェリー)をイメージした香り
3)上記二つにとらわれず、桜の花の色や形から自由にイメージしたもの

この入浴剤は3のケースでした。ちょっとクラシックな粉っぽいあまーい香り。しかし香りがある桜として有名な「スルガダイニオイ」もどっちかというとこの系統なのだ。大雑把にくくれば、というだけでそんなにそっくりというわけでもないけれど。多分偶然の一致なんだろうけど面白い。お湯の色は嬉しはずかしのピンク色。なかなか楽しくてまったりあたたまりました。
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2008/04/05(Sat) 20:50  香木
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東京のホテルにて。
昼間東急ハンズで買った入浴剤の一つ。
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2008/01/14(Mon) 22:40  阿寒湖温泉 エゾシカの湯
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温泉に入っているエゾシカの絵が可愛かったので購入。エゾシカのイメージのお湯ってことではないらしい。
西洋ハッカエキス配合とのことで、スッキリするような、やや苦味のある香りが面白い。お湯の色は薄いブルー、おまけになんだかやけにとろっとしてるなと思っていたら「とろみ成分配合」なのだそうだ。
「内容成分、色、香りは温泉地のイメージで、実際の温泉成分とは異なります」のだそうだが、こういう入浴剤が出来るということは、阿寒湖温泉っていったいどんなお湯なのだろう。

突発的入浴剤シリーズ、これで一応終了です。喜んでいたのは私だけだと思いますが、お付き合いくださりどうもありがとうございました。とっても楽しかったです。また面白いのを見つけたらやりたいと思っています。
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2008/01/13(Sun) 23:23  女湯
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男湯があるのならもちろん女湯もあるわけで。
「アツく燃える」のが男の風呂ならば、「美肌一番、艶気風呂」が女なのだそうだ。コラーゲン、ヒアルロン酸Na、椿油、ローズヒップ油など気になる成分が配合されている。甘くちょっと古めかしく漂うのは「椿の香り」ということだが、多分イメージで合成されたものでしょうな。
「香り椿」というものもあるのだそうだが、私はまだお目にかかったことがない。
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2008/01/12(Sat) 20:11  男湯
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とうとうおかしくなったかと思われそうなタイトルだが、れっきとした商品名なのである。
「男がアツく燃えるための」入浴剤とのことで、海塩の他にショウガ根エキス、トウガラシエキス、米ぬかエキス、有機ゲルマニウム、ドクダミエキスなど寒い夜には理想的な配合、男に独占させておく手はない!ひじの先までぽかぽかです。女でもアツくなること間違いなし。
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2008/01/10(Thu) 23:38  養命泉
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ロフトで手に入れた入浴剤その2。やたらと渋い名前とパッケージ。

別府温泉の湯の花「エキス入り」というふれこみ(湯の花そのものじゃないのね)。
しかも無香料「タイプ」(香料が入ってないわけじゃないってことか)。

ちといかがわしい気もしたが、普通に気持ちよくあたたまりました。
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2008/01/09(Wed) 23:27  ヒバの薬湯
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新年一発目がアロマバスでなくてすいません…。

ぶらぶら歩いて天神ロフトに行ったら、1Fに入浴剤を沢山揃えたコーナーが出来ていたものでいくつか買ってきたのだ。それにしても人が少なかった。大丈夫なのかロフト。平日ということもあるのだろうがオープン時の混雑からすると違う店のよう。ゆっくり見られるのはいいのだが、私は「ロフトは売り上げがあがらなかったらさっさと撤退してしまう」(新宿店閉店のショックは大きかったのだ)というイメージを持っているのでなんだか心配である。

脱線はこのへんにしといてヒバの薬湯である。「お湯に溶かすと自然な木肌色になります」とのことで、試してみるとごく淡い茶色が広がった。合成香料を使用せず100%ヒバ精油とのことで好感度もアップ。「木」のイメージそのものの香りと言ったらよいのか。でれーんとあったまる。
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